
プロジェクトが「うまく回る仕組み」を、
内側から整えます。
PMとして10年以上・IPA PM資格・CISSP保有者が、
PMO支援・開発技術支援・成果物レビューで課題に応じた専門支援を行います。
こんなプロジェクト課題、抱えていませんか?
プロジェクトのつまずきの多くは、
人の負担と仕組みの不足が重なって起こります。
プロジェクトマネージャー(PM)がすべて一人で抱えている
新しい技術の検証や設計の検討に、チームだけでは手が回らない
外部の人材を入れても、社内の事情をつかむまでに時間がかかる
CoBridgeの3つの強み
01 ── 現場に入り込み、早く立ち上がる支援力
通信・インフラ領域から官公庁向け大規模基幹システムまで経験してきたため、複雑な関係者調整や立ち上がりが難しい案件でも、状況を素早く整理して支援の軸を作れます。
02 ── PMとして10年以上 × 3資格の専門性
IPA プロジェクトマネージャー・IPA システムアーキテクト・ISC2 CISSPを保有。マネジメント・アーキテクチャ・セキュリティの観点を一人で担えるため、成果物レビューの精度が高く、品質問題の早期発見に強みがあります。
03 ── 課題に合わせて支援範囲を設計
常時のPMO支援だけでなく、品質レビューや立ち上げ時のスポット支援にも対応します。必要な範囲から始められるため、過不足のない形で導入しやすいのが特長です。

伴走型PMO支援という、CoBridgeのスタイル
PMとして10年以上の実務経験をもとに、プロジェクトの現場に入り込んで課題を内側から整理します。進捗・品質・関係者調整の仕組みを貴社のプロジェクト固有の状況に合わせて設計・定着させ、経営層とPMの双方が判断しやすい状態をつくることを一貫したゴールとしています。
サービスメニュー
プロジェクトの状況に合わせて、
PMO支援・開発技術支援・スポット支援を柔軟に組み合わせられます。
料金はご相談内容・稼働形態・期間に応じて個別にご提案します。
まずは無料相談で課題をお聞かせください。
PMO支援
PMの右腕として、本来の意思決定に集中できる環境を作ります
- 進捗・課題・リスク管理
- 会議体運営・ファシリテーション
- 議事録・報告書・資料作成
- ステークホルダー調整支援
- プロジェクト計画の策定支援
- マネジメント系成果物のレビュー
個別見積もり
開発技術支援
開発と検証の判断材料を、技術の側からそろえます
- 開発工程の文書づくりの支援(要件定義書・設計書・テスト計画書などの文書案や調査資料の作成)
- 技術的な助言(アーキテクチャ・技術選定・セキュリティや性能などの非機能要件)
- PoC(概念実証)・実証実験の実施支援(検証計画づくり・現地での実施・結果の整理と報告書づくりを支援)
準委任契約(時間精算)でのご支援です。作成した文書案や検証の結果は判断材料としてお渡しし、内容の確定・採否はお客様が行います。プログラムの実装(コーディング)・本番環境の操作は、標準のご支援には含みません。PoCに必要な検証用の試作・設定に限り、作業の範囲を個別の契約書で取り決めたうえで承ることがあります。なお、現地での作業は、日程、移動・待機などの時間、中止時を含む費用の扱いを事前に取り決めたうえで承ります。
個別見積もり
スポット支援・成果物レビュー
特定フェーズ・特定課題に絞った短期支援
- プロジェクト立ち上げ支援(計画策定・WBS作成)
- プロジェクトヘルスチェック(現状診断・改善提案)
- PMO立ち上げ支援(体制設計・プロセス整備)
- 成果物レビュー(要件定義書・設計書・テスト関連文書・マニュアルなど)
個別見積もり
ご支援の流れ
(30分)
支援範囲の提案
(準委任・請負)
契約は3か月単位の更新を基本とします。
状況に応じて柔軟にスコープを調整しながら進めます。
よくある質問
どのような業種・規模のプロジェクトに対応できますか?
IT系プロジェクト全般に対応します。一般のIT案件では業種は問いませんが、ITシステム開発・導入・運用改善のプロジェクトが中心です。規模については、PMO支援・開発技術支援は中〜大規模プロジェクトに強みがあります。スポット支援・成果物レビューは規模を問わず対応可能です。なお、医薬品・医療機器・医療関連の企業からのご依頼・ご紹介や、医薬品・医療機器の開発、薬事・承認申請、臨床試験に関わる案件は、いずれのご支援でも標準の対象外です。内容を伺ったうえで個別に判断し、お受けできない場合もあります。詳しくはヒアリングでご相談ください。
リモート対応のみですか?出社は可能ですか?
リモートを基本としていますが、必要に応じて出社での対応も可能です。出社頻度・交通費の扱いについては契約時にご相談ください。
稼働日数の柔軟性はありますか?
標準は週2日です。発注元の希望があれば週3日まで対応可能です。週3日を超える稼働、または週2日未満のご相談は個別に承ります(週2日未満の場合、PMO支援・開発技術支援の継続契約ではなく「スポット支援」「成果物レビュー支援」での対応をご提案することがあります)。詳しくはヒアリングでご確認ください。
成果物レビューだけをスポットで依頼することはできますか?
はい、PMO支援・開発技術支援の継続契約なしでも、成果物レビューのみを単体でご依頼いただけます(スポット支援)。要件定義書・基本設計書・テスト計画書・品質報告書など幅広い成果物に対応します。まずはお問い合わせください。
NDA・機密保持契約には対応できますか?
はい、対応可能です。企業案件では機密保持が前提になるため、必要な契約条件や情報の取り扱い方針は事前にすり合わせたうえで進めます。
契約期間・解約条件はどうなっていますか?
3か月単位の更新を基本とし、更新の期間単位はご相談に応じます。中途解約の条件は契約書に明記します。詳細はヒアリングの場でご説明します。
まずは無料相談からはじめましょう
「具体的な依頼内容がまだ固まっていない」という段階でも構いません。
プロジェクトの状況をお聞きし、何ができるかをご提案します。
通常2営業日以内を目安にご返信します。
